タカラガイ科図鑑   CYPRAEIDAE
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分 類 和  名 学  名
亜 科 タカラガイ Cypraeinae
ヒメホシダカラ Lyncina
ハワイクチムラサキダカラ leviathan
命名者 バージェス・アーネット 1981 Schilder & Schilder 1937
サイズ 35 - 130mm 出現頻度 普通
分 布 ハワイ諸島海域から熱帯太平洋に分布する 生息場所 潮間帯下部-20m サンゴ礁棚の下に棲む
異 名  
亜 種 ssp: leviathan leviathan Schilder & Schilder, 1937 ハワイクチムラサキダカラ=スソイボクチムラサキダカラ(基本種)
ssp: leviathan titan Schilder & Schilder, 1962 タイタンクチムラサキダカラ

変 種
変 異

leviathan titan F.bouteti Burg. & Arn. 1981タヒチクチムラサキダカラ
特 徴 外套膜の突起がひげ剃りのブラシのようで明らかにクチムラサキとは異なるところから別の種とされた。大きく、ズッシリと重く、縁に凸凹がある。
pict1
leviathan leviathan Schilder & Schilder, 1937 Hawaii Size: 70.9 mm
pict2
leviathan titan Schilder & Schilder, 1962 Zanzibar Size: 64.8 mm
ハワイクチムラサキダカラよりも歯の紫が濃い以外は違いが無い。
P3

leviathan titan f.bouteti タヒチクチムラサキダカラ Locality: Tahiti Size: 39.6 mm
carneora とleviathanの区別もつき難い。生きた貝の外套膜の形状に違いがあると言うが・・。
コッペバンかフランスパンと言った風情。