この種は、同族のチャイロキヌタ、カミスジダカラと同じに黒い外套膜をまとっています。
(八丈島産)
違いは、白い突起が無いことです。
腹足の色が真っ黒でなく、黄土色が入るところも違います。
ウキダカラは比較的少ない種ですが、三浦の冬の夜、同行者が採集した時はとても悔しかったことを想い出します。
(Pilippines Balicasag Is.)
シュノーケリングで見つけた時はハッとするほど美しく、思わず声が出ました。
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2011/7/1 更新