この種の外套膜も海のゴミか汚れた雑巾の様。
綿ぼこりを着ているように見えます。
足の裏は橙色。意外に太い吻が印象的です。
この種も潮が引いた岩穴や、ヒジキの上に取り残されたりしています。
卵嚢は涙滴型で、メダカラなどに比べると白っぽい色をしています。 拡大すると一つの卵嚢の中に無数の卵が見えます。
フィリピン・バリカサグの個体。
日本の個体と少し違うようだ。
動画
2011/6/1 更新