ホソヤクシマダカラとヤクシマダカラの間には中間的な特徴を持つ個体変異があり、なかなか決定的な区別は付けにくい。
(フィリピン・ボホール)
照明にも因ると思われるが、外套膜が赤みがかって見える。
足の裏は肌色。ヤクシマダカラとは少し違う。
この色合いでは、ヤクシマダカラと区別が付かない。
この個体はgolden formとでも言えそうな明るい茶色。
(インドネシア・ビンタン島)
上と同じ個体。太陽光撮影でも外套膜が赤みがかって見える。
国内産のホソヤクシマは少ない。
(伊良部島産)
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2011/6/1 更新