御前崎でオミナエシダカラを拾ったので測定した。
方法
結果及び考察
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個体数
(N) |
殻高(L)mm |
伸長度(L/W) |
扁平度(H/W) |
歯(Teeth) |
亜成貝 |
|||||||||
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Mean |
±
|
SD |
Max |
Min |
Mean |
±
|
SD |
Mean |
±
|
SD |
内唇(C) |
外唇(L) |
||
|
160
|
27.5 |
±
|
3.03 |
35.4 |
19.7 |
1.60 |
±
|
0.071 |
0.78 |
±
|
0.029 |
17.2 |
18.2 |
4 |
| 1.サイズ(L) size |
最大35.4mm、最小19.7mm、平均27.5mm、標準偏差3.03であった。三浦、房総の個体群と比較するとやや小さめであるが特に目立つ程ではなかった。 |
| 2.伸長度(W/L) elongate |
最大1.74、最小1.36、平均1.60、標準偏差0.071であった。 |
| 3.扁平度(H/W) depressed |
最大0.84、最小0.69、平均0.78、標準偏差0.029であった。 |
| 4.歯数 teeth |
内唇歯14ー21、平均17.2、外唇歯15ー22、平均18.2個であった。 |
| 5.未成貝 young% |
未成貝と思われる個体数をカウントしたが、160個中6個、4%と三浦半島産とほぼ同じであった。 |
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写真 |
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あとがき
三浦半島では、今年オミナエシダカラの打上が例年になく多く観られると「いそっぴー」(渡辺 政美)にありました。それと同じ事が御前崎でも起こっているのか、6月に大量に拾うことが出来ました。オミナエシダカラは、各地の海岸で普通に拾えるのでつい見過ごしていましたが、ヒョットすると大量発生のピークを迎えているのかも知れません。