2001年にもモルジブのキイロダカラを測定したが、今回は同じ環礁にあるカニフィノール島でキイロダカラを拾うことが出来たので測定を行った。
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方法 |
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採集日(Coll. Date) |
2004年4月 |
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採集地(Location) |
モルジブ 北マーレ環礁 カニフィノール |
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採集法(Materials) |
打ち上げ採集 |
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結果及び考察
測定結果
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個体数 |
伸長度(L/W) |
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Mean |
± |
SD |
Max |
Min |
Mean |
± |
SD |
Mean |
± |
SD |
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645 |
17.4 |
± |
2.09 |
26.3 |
11.7 |
1.39 |
± |
0.078 |
0.66 |
± |
0.037 |
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1.サイズ(L) |
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2.伸長度(L/W) elongate |
最大1.69、最小1.16、平均1.39、標準偏差0.079であった。 |
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3.扁平度(H/W) |
最大0.77、最小0.55、平均0.66、標準偏差0.037であった。 |
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6.色彩は、長期間砂に埋まって居たせいか、いわゆる半化石と言われるような飴色に変化している物が多く見られた。形状は、ファルコルフシ島の物と同じで、フシダカ型であった。
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あとがき
今回のカニフィノール島の個体群の大きさは、2001年のファルコルフシ島の個体群とよく似た大きさでした。距離的にも近く、環境も同じ生息域なので当然のことかも知れません。しかし、個体によるバラツキは大きく、同じ礁湖の中でも様々な生息環境があることが伺えます。